第二回 縁を紡ぐカギ編み部屋 活動報告(東久留米生涯学習センター 集会室3)2026年2月17日火曜日
- actrustnpo
- 2月17日
- 読了時間: 3分
更新日:2月19日
第二回 縁を紡ぐカギ編み部屋の活動報告になります!今回は前回から、3倍に増えましたー㊗️。なんと6名の皆さまにご参加頂きました!1名、体調不良で欠席となりましたが🥲、賑わいながら、会話もたくさんしながら、みなさん、真剣に作品作りに励んでおられました。
前回でカギ編みの難しさと奥深さを感じたわたくしは、今回は活動を報告する、記録係として関わらせて頂きました。人数が増えましたので、講師にはわたしに割く労力を参加者に割いてもらいたいという想いからです。難しさを感じたと言ってますが、編み物🧶で挫折したわけではありません。いつか必ずリベンジしますので、その時はよろしくお願いいたします笑😏
というわけで、本題のカギ編み部屋の活動を報告させて頂きます🎵

まずは、皆んな仲良く、アイスブレイクの手の体操!ストレッチから始まり、指の体操、左親指と右小指を交互に立たせるなど、脳トレの要素も入れた体操から始まります。さすが、気配り講師、、、勉強になります!麻雀の最初の導入にも取り入れようかと思いました。

自己紹介とアイスブレイクが終わると、早速、作品創りに取りかかります。最初のとっかかりだけ、みなさん戸惑ってましたが、編み物経験者たちはエンジンがかかると凄い勢いで編んでました。あらためて、凄いなーと感心。

こま編みを5回、長編みを12回などの講師の指示で、次々と編んでいきます。参加者同士で教え合いながら、とても良い雰囲気でした。

全く、編み物🧶未経験の方も、講師にサポートを受けながら編んでいきます。鎖編みしかできない!って嘆いてましたが、わたしの10倍は上手かったです。ホントに初めて??

先生に教えられたら、自主的に編んでました。編み物初めてなのに、驚くほどのスピードでできるように。あらためて皆さんの器用さに驚きました、、、、。
カギ編み部屋と麻雀教室は一見異なる活動のように見えますが、共通して参考になる点が多くあるように感じました。前回、私自身が初めて編み物に挑戦した際には、思うようにできず戸惑いを覚える場面も多々。その経験を通して、初めて取り組む方が感じる不安や難しさについて、あらためて考える契機となりました。
編み物の手の動きや、麻雀における進行の速さなどは、経験の有無によって感じ方が大きく異なるのかもしれません。初めての方にとっては、ついていくことに精一杯で、自信を持ちにくい場面もあるのではないかと想像しています。
多くの趣味や活動は、最初からうまくできるものばかりではなく、時間をかけて少しずつ慣れていく中で楽しさが深まっていくものだと思います。また、同じ場に集う仲間や支え合える関係があることで、より前向きに続けられることもあるのではないでしょうか。
人それぞれに合う活動は異なりますが、初めて参加される方が感じるかもしれない不安や戸惑いに寄り添いながら、安心して継続できる場をつくっていくことの大切さを、今回あらためて認識しました。今後も、楽しみながら頭の体操や認知機能の維持向上にもつながるような活動を目指し、麻雀やカギ編み、モルックに初めて取り組まれる方にも丁寧に向き合っていきたいと心から思いました😊
参加・行動(アクト)しないと分からない事って、世の中いっぱいありますよね。まずは一歩踏み出してみることの大切さを感じました❣️
次回の開催は
🫶縁を紡ぐカギ編み部屋🧶
2026年3月10日火曜日 10時〜11時30分
東久留米市生涯学習センター 第三集会室
無料駐車場🅿️あります。
参加費 1000円(材料(毛糸)費150円程度別途)
定員 8名(先着)
カギ針はお貸しいたしますので、持ち物はありません。飲み物などご持参下さい。




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